モンクレールダウンのおすすめ宅配クリーニング店!料金や特徴を比較しておすすめ店をご紹介

モンクレール生地TOP

一生もののダウンジャケットとして有名なフランス生まれのMONCLER(モンクレール)。

このような超高級ダウンは、少し傷んだからといってすぐに買い替えるわけにはいきません。

だからこそ、モンクレールのダウンをクリーニングに出すお店もすごく悩みますよね・・・。

高級ブランドのクリーニングをうりにしているところは、1着で1万円以上するお店もあります。

かといって、町のクリーニング屋さんに出すのはかなり危険です。

なんなら、クリーニング拒否されることもよくあります。

この記事ではモンクレールのダウンを出すクリーニング店の選び方や、ものすごく丁寧にクリーニングしてくれるクリーニング屋さんの紹介をします。

目次

モンクレールのダウンを出すクリーニング店の選び方

モンクレールのダウンをクリーニングに出すお店を選ぶときは、きちんとダウンに合った方法でクリーニングしてくれるお店を選ぶようにしましょう。

モンクレールのような高級衣類を長持ちさせるために必要なクリーニングは以下の通りです。

  • 水溶性の汚れをしっかりと落とすこと
  • 汚れにくくなる撥水加工をすること
  • 乾燥は自然乾燥で衣類に負担をかけないこと

たったこれだけ?と感じるかもしれません。しかし、これがなかなか経営上・環境上の問題で難しいのです。

特に3つ目の自然乾燥をすることは、まず都会のクリーニング屋さんでは難しいです。

なぜなら、クリーニング工場には自然乾燥をさせるようなスペースがあまりないこと、できたとしても空気が汚いことがあげられます。

もしできたとしても1着1万円以上の費用が掛かかるのが普通です。

それでは一つ一つの理由を見ていきましょう!

モンクレールのダウンはドライクリーニングだけでは汚れは落ち切らない

ドライクリーニングは油性の汚れを落とす特別な溶剤を利用して行うクリーニング方法であり、優しく洗うという意味ではないのはご存知でしたか?

ただ、ドライクリーニングで落ちる汚れは油性汚れだけで、水性の汚れは落とせません

このシミ汚れの成分を表した画像を見ていただければわかりやすいと思います。

汚れのイメージ

この画像のように、表面の汚れは油溶性なのでドライクリーニングで落ちる汚れです。

しかし、ワインやジュースなどの汚れは、水溶性の汚れなので水洗いをしなければ落ちません。

ただ、そうはいってもモンクレールのダウンは水洗い禁止のものがほとんどなので、そこで行うのが汗抜き加工です。

汗抜き加工は水洗い加工といわれており、水洗いで落とせる汚れをドライクリーニングと合わせて落とすことができます。

よく、洗剤の説明をしているクリーニング屋さんのホームページがありますが、クリーニング屋さんにおいて洗剤の違いはほとんどないのです。

だからこそ、クリーニング品質の違い洗剤などではなく乾燥と、1着の衣類をどれだけしっかりとスタッフさんが見ているのか?衣類に合わせた洗い方と乾燥方法をとっているのかなのです。

ダウンジャケットは撥水加工をすることでシミや汚れがつきにくくなる

そもそもダウンは、冬だけとはいえ良く着るものなので、当たり前のように汚れます。

その汚れの対策は、少しの汚れや水をはじく撥水加工を行うことです。

特に飲み物の汚れはシミになりやすいですが撥水加工をすることで、生地表面ではじいてくれるので、生地にしみこむリスクが減ります。

高級なモンクレールのダウンだからこそ、やっておきたい仕上げ加工ですね。

モンクレールのような高級ダウンには自然乾燥が必要なのか?

早さや安さをうりにしているクリーニング屋の場合、回転率をよくするために乾燥機を使って衣類を乾燥させています。

乾燥機を使うということは、衣類に熱をあたえて強制的に乾燥させるということです。

そのため、ちょっとした汚れが化学反応を起こして更なるシミや変色をさせてしまう可能性があったり、ふわふわ感がなくなったり、変なにおいがついたりしてしまいます。

だからこそ、衣類を傷めないために必要なことが「自然乾燥」なんです。

しかし、自然乾燥をさせるには、それなりの乾燥スペースが必要です。

ただ都会や町のクリーニング屋さんはただでさえ高い家賃を払っており、それなりの枚数をクリーニングしなければ儲からないので乾燥スぺースが足りません。

また、チェーン展開しているクリーニング屋さんもそれなりの人件費をかけているので、回転率を意識して安くたくさんの量のクリーニングをしています。

仮に、モンクレール1枚のクリーニングを1万円で受けたとしても、数を稼げなければ意味がありません。

それなら、1000円のクリーニング10着を受けるほうが確実ですからね。

それに、いつも安く速く仕上げるクリーニングを行っている人が急にモンクレールのようなデリケートな衣類のクリーニングができるようになるでしょうか?だからこそ、経営上・環境上の問題があり、したくてもできないのです。

そう、モンクレールのダウンをクリーニングに出す場合、しっかりとした乾燥工程を行ってくれるクリーニング屋さんに出さなければ傷んでかえってくる可能性もあるのです。

リナビスは自然乾燥するから選ばれる

リナビスは自然乾燥を基本として乾燥処理をしています。

それができる理由は、リナビスのある場所が兵庫県の田舎に位置しているためです。

田舎にお住まいの方はお分かりかもしれませんが、自然乾燥をするには空気がきれいなこと、敷地があることなどの様々な条件がそろっていなければできません。

リナビスにはそれがあります。

また、自然乾燥をする上での適切な空気というものがあり、土地が安いためにその乾燥させるために良い建物を持っています。

都会では高くて手が出せないような建物が田舎では安いので、乾燥をさせるのに最適な環境が安く手に入るのです。

そのため高級衣類のクリーニングをおこなっても安くできるわけです。

ただ安いといってもどの程度安いのか?少し気になる方が多いのではないでしょうか。

そこでモンクレールのダウンと検索するとよく出てくる白洋舎と比較してみましょう!

白洋舎・リナビス・キレイナのモンクレールダウンの料金比較

白洋舎のダウンのクリーニング料金

サイトの著作権の兼ね合いで画像を掲載することができませんが、料金はロイヤルコースで(撥水加工や汗抜き加工は別途料金)ダウンジャケットの場合店舗持ち込みで1着5,940円、宅配サービスを利用すると1着8,030円です。

宅配で撥水加工や汗抜き加工をすると、12,782円になります。

サイトの料金は概算、とあるのでもしかしたら高級衣類の場合は、さらに高額料金の請求をされる可能性はあります。

また、モンクレールのダウンだけじゃなく、ほかの衣類も一緒に出すことを考えると、更に料金が高くなってしまいます。

リナビスのダウンのクリーニング料金

リナビスは、3点パック・5点パック・10点パック・15点パック・20点パックの5種類となっています。

料金1点あたり
衣類3点コース7,590円2,530円
衣類5点コース9,450円1,890円
衣類10点コース13,500円1,350円
衣類15点コース18,450円1,230円
衣類20点コース22,200円1,110円
  • 個別洗いなど、他店でデラックスにあたるコースが標準
  • 衣類を来シーズンまで保管するサービス(最長12ヶ月)が無料でついている
  • 軽度な染み抜きはサービス
  • どのブランドもこのパックで対応可
  • コート、ダウン、スキーウェアまでこのパックで対応可

これだけ揃ってこのお値段は圧巻です。

ただ、モンクレールのダウンの場合は、更に綺麗に汚れを落として、汚れにくくするためにオプションを追加しておきたいところです。

そのオプションは、汗抜き加工(1,078円/着) と撥水加工(1,078円/着) の2つで、どちらも1着からつけることが可能です。

この2つのオプションをつけて、1着あたり3,256円~4,686円になります。

クリーニング代が多少でも高い衣類を何点か出すことを考えると、確実にこのパックから選ぶほうがお得ですね。

キレイナのダウンのクリーニング料金

キレイナはダウンの種類ごとに1点あたりの料金が決まっています。

ダウンの種類料金
ショート丈(身丈~60cm)8,800円
ミドル丈(身丈60~90cm)9,900円
ロング丈(身丈90cm~)11,000円
ベスト5,500円
キッズサイズ(120cm以下)5,500円

汚れ防止&撥水加工オプションは2,200円となっており、ショート丈のダウンジャケットでも、撥水加工までしようと思うと1着につき11,000円となります。

ただ、数十万以上もするモンクレールのダウンですから、キレイなだけでなく、ふわふわな仕上がり、生地の質感も損なわない仕上がりを求める方にとっては、安いと言えるかもしれません。

良いものはメンテナンスもしっかりとすることで、長持ちするわけですから、必要な費用と言えるでしょう。

そのためモンクレールのダウンは少々値段がかかっても最高の仕上がりを求める方に、キレイナはオススメです。

白洋舎が最も高くリナビスが最も安い

リナビス
(3点コース)
キレイナ白洋舎
ダウンコート7,590円
(1点あたり2,530円)
8,800円8,030円
衣類追加あと2点無料別途費用別途費用
加工/着汗抜き加1,078円
撥水加工1,078円
撥水加工2,200円
(汚れ防止加工含む)
汗スッキリ加工2,376円
撥水加工2,376円
オプション付合計
(1点あたり)
4,686円11,000円12,782円

料金だけで見るとリナビスが最も1点あたりの料金がお得です。

そしてキレイナは白洋舎よりも少し安い程度です。

そのため、モンクレールのダウンを出すクリーニング屋の選び方としては、安さを選びならリナビス 、品質を取るならキレイナのように選ぶのが理想です。

⇒ リナビス の公式サイトを見てみる

⇒ キレイナの公式サイトを見てみる

モンクレールのダウンなら”リナビス”と”キレイナ”がおすすめ

cleaning-kireina

この2社のクリーニングは対照的で、「リナビスはそこそこの品質で安い」「キレイナは高品質だけど高い」といった特徴を持っています。

リナビスってどんなとこ?

リナビスのバナー画像

リナビスは、おせっかいなほど丁寧に1点1点の衣類を確認して、その衣類に合わせたクリーニングしてくれる、宅配型のクリーニングサービスです。

家の近くにクリーニング屋さんがなくても、家からクリーニングに持っていき、取りに行くのがめんどうでも、家に佐川急便の人が取りに来てくれて、クリーニングが完了次第持ってきてくれます。

しかも、モンクレールのクリーニングは1着1万円以上かかるのがほとんどなのに、リナビスは破格の1,100円~2,500円ほどで、そこそこ綺麗にクリーニングしてくれます。

キレイナってどんなとこ?

キレイナのバナー

キレイナは、宅配クリーニングの中でも非常に珍しい高品質なクリーニングを提供している会社です。

クリーニング料金は宅配クリーニングのなかでは比較的高価格ですが、特殊な技術の必要な水洗いを採用しており、ドライクリーニングでは出せない風合いや汚れの落ち、“肌触りの良さ” “軽さ” “匂い”を実感できます。

ただ、高価格とはいっても1着10,000円程度と、店舗のクリーニングと比較してみても特別高価格という訳ではありません。

キレイナはモンクレールのような長く着たいブランド衣類を出すのに、最も自信を持ってオススメできるクリーニングと言えます。

まとめ

失敗したくないモンクレールのダウンも、実例や口コミが公式HPではっきりわかるお店なら、安心してお任せすることが出来ますね。

また、お伝えしたように、クリーニングにはクリーニングに適した土地があります

今は便利な世の中になったもので、宅配クリーニングなら、都会の真ん中からでも良いクリーニングサービスが受けられるようになりました。

ダウンのクリーニング、出さなきゃとは思いつつも、かさばる冬物衣類は持っていくのも一苦労。

まとめて郵送すれば持っていく手間もないので重い腰も上がりそうです。

お気に入りのダウンはきちんとケアして、長く大切にしていきたいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次